雨は夜更け過ぎに

1月末は名古屋の展示会に参加しているが、今回で3年連続自走で名古屋出張だ。聞くところによると関西方面から自走でやって来る業界人が増えているらしい。みんな交通費を浮かせたいのかな(笑)

雪が降り始めた夜明け前の道の写真。自転車のハンドルとライトが映り、雪に覆われた車道が続いている。

前日の気温が高かったので安楽峠越えのルートで行こうとするも、鈴鹿付近の夜明け前に急に気温が下がって雪が降り始めた。少し回り道をして国道1号線で鈴鹿を越えると、良いタイミングで関宿で朝日を浴びる事ができた。電車や自動車では味わえないこの体験のために自走をしている、が理由かな。でも雨が降ったら止めるかも。

荷物はサドルバッグ、フレームバッグ、ハンドルバッグで全てR250のアイテムで収納。展示会の水曜日は名古屋で一泊して、木曜日は寒波がやって来るらしいので防寒具など荷物はやや多めになる。

メーカーさんとの打ち合わせ、商品の小ネタを仕入れて少しだけ注文も。今回はフカヤさんとPRさんの2件を巡る。今年からSCHWALBE、ORTLIEBも取り扱えるようになりました。

問題の帰路は8時にホテルを出発するも、西風が強くてなかなか進まないばかりか、日差しもなくて気温が上がらない。伊賀方面に出るころには結構な勢いで雪が降ってきた。万が一の雨雪に備えて防水のタイツを選んで正解だった。

今回のお楽しみのひとつが、阿山の道の駅でお馴染みのタルトロッソの直売所だ。予定より遅く着いたせいか、在庫は少なめ。メロンパンとフレンチトーストがふっかふかで美味しかった。テラス席があるので、暖かくなったらお昼休憩に使うのも良さそうだ。

何とか日が暮れる前に朝宮まで戻れたので、macchiの里帰り。ビルダーの植田さんと少し雑談と打ち合わせ。

土曜日の練習会は極寒の早朝ライド。皆さんお布団峠が越えられなかったのかソロで馬頭観音へ。栗東のルモンタウンから登るルートが有名だが、大戸川から行くと大鳥居の交差点の信号のみで10km以上のセグメントがある。こちらの方がペース配分とかヒルクライムレース向けの練習に使いやすい。林道に入ると凍結はしていないが、日差しがないので降った雪が解ける気配がない。登頂した後はそそくさとルモンタウンに向けて下るが、400mより上はかなりスリッピー…にも関わらず登って来るクライマーが2名😲
このセグメントでのTTは5月までは毎月末に実施する予定です。