元旦。夜明け前に自宅を出て白んでくる東の空を背に比叡平まで。
なんてことはない日の出だが、一番最初に見る日の出は特別な力があるように感じる。

膳所神社で初詣を済ませた後は翌日のブルベに備えて姫路まで自走。途中でJRで輪行という退路を断つために有馬経由で向かう。久しぶりの箕面や蓬莱峡、なんだかんだで20年前くらいからこの辺りをウロウロしているので街の変化に色々と気づかされる。



1月2日はR東京主催のBRM102行ってこい牛窓に参加。代表の出身地が近いとあって、毎年お正月に姫路をスタートするブルベを200kmと300kmと並行して開催されている。お正月は気兼ねなく休みが取れるので、サラリーマン時代を含めて5回出走している。特に200kmは3年連続での出走になるので、コースから気象条件まで全て感覚で把握している。スタートや道中では他の参加者を見守るというキングダムの王騎将軍のポジション?で無難に完走。詳細は改めてレポートするとして、新年早々としてはなかなかの走り出しだった。

ゴール後はサクッと新快速で滋賀へ戻る。(サラマンダーよりはやーい、あっという間過ぎて拍子抜け)
日本海から寒気が押し寄せているようで、近江大橋から堅田方面を見ると真っ白。明日は初詣ライドを企画しているが…



幸いなことに8時スタートで路面への積雪や凍結はなく、予定通り和邇方面へ向かう。今回はリラックスしたライドなのでR250ハンドルカバーを装備。見た目で敬遠されがちだが、極寒の中でも安全にブレーキが操作できることを考えると導入を躊躇っている方にはぜひ試してもらいたいです。2サイズあるが、どちらも店頭でサンプルを貸し出ししています。



目的地は“わがし屋さんのあんぱん 結喜”で、福袋を購入。カレーパンも評判で、テラスもあったので暖かくなったら再訪しよう。


日曜日は公開練習の日だが、新人さんはなしだったので、ちょっと寄り道して旧道&グラベルへ。年末から導入したIRCのBOKEN DOUBLECROSS LIGHTがかなり良い感じ。

のどかな景色にメガソーラーの影。この風景が当たり前になる日が来るのだろうか…
